月刊やいま2021年9月号発売中!

表紙9月特集「土地公祭 変化続ける拝みの場」

毎年旧暦8月15日に、ここ石垣島で台湾系住民の方々が集い行う
「土地公祭」を長年取材してきた松田良孝さん。
土地公祭とは台湾の神様「土地公」を祭る行事である。
およそ1930年代半ばに始まり、
80年以上続く歴史あるこのお祭りは、
「石垣島の文化も取り入れながら徐々に”ハイブリット化”」
してきているそう。
島内に根付く異国文化を覗いてみましょう。

インタビュー
大倉 弘美
仲程 長治

島の昼ごはん
波ん馬ホースライディング

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やいま2021年9月号発売!

連載
■南のひと(水野暁子) ■最近気になっていることベスト3  ■インタビュー
■やいまNEWS & TOPICS ■島の昼ごはん「波ん馬ホースライディング」
■匿名座談会 みーどぅんトーク「新ゴルフ場建設」 ■今月のきいやま商店
■まーやのいきもの観察日記 「サキシマスジオ」  ■うたこの日記
■ここのこれがんまさーっ! ■リップサービス金城晋也の島人芸人日記
■幸せ物語 ■熊谷溢夫の世界 ■石垣佳彦写真館「人頭税廃止百二十年に向けて」
■資料こぼればなし「木ととともにある暮らし」(八重山資料研究会 山根頼子)
■パナリ後の思い出「参禅の思い出④」(仲原靖夫) ■地球飛行(ガスペリーニ真央)
■未来巡礼「発問」(八重洋一郎) ■壷中天地「毒」(大田静男)
■むかし八重山「竹富町役場が竹富島から石垣島へ」(通事孝作)
■ミンサーにみる八重山の染織 「『観光』のお土産として」(安本千夏)
■文庫連のオススメするこの一冊  ■たんかーアルバム  ■ニャンだ?ワンだ!
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※YABIっち!のダブルダッチ日記と、リップサービス金城晋也の島人芸人日記、
八重山ヒト大学とCOLUMN(籠谷鑑)、むかし八重山と島の風景と歴史は隔月連載です。