南山舎やいま文化大賞

南山舎やいま文化大賞について

創設趣旨
 1987年の創立以来、南山舎は、八重山情報を収集・整理、創意工夫し発信してきました。八重山応援団としてこの島々の人・自然・歴史・文化、そして未来を考えてまいりましたが、ここまで来ることができたのは、私たちが拠って立ってきた八重山のおかげだと思っています。
 そこで南山舎は、さらに八重山に貢献できるよう2012年に創立25周年を記念して「南山舎やいま文化大賞」を創設。毎年、意欲あふれる作品を募集しています。今回も八重山の力や価値を新たに発掘・創造し、八重山を突き動かしていく原動力になるような作品をお待ちしています。

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第7回「南山舎やいま文化大賞」募集要項

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【募集内容】
■日本語で表記された八重山をテーマにした評論、エッセイ、ノンフィクション、紀行文、論文(自然科学・人文科学・社会科学)等の未発表著作物(論文・作品)とする。
■一般部門と中高生部門の募集を行う。
〈一般部門〉
・文字数(タイトル・見出し含む)=400字詰め原稿用紙80枚(3万2000字)~150枚(6万字)とする。
 図版、資料は文字数に含まない。
 ただし論文については、以下の3パターンのいずれかの要件を満たすこと。
①400字詰め原稿用紙150枚(6万字)程度の未発表論文1編
②400字詰め原稿用紙50枚(2万字)程度の未発表論文2編
③400字詰め原稿用紙50枚(2万字)程度の未発表論文1編と既発表論文2編
〈中高生部門〉
・文字数(タイトル・見出し含む)=400字詰め原稿用紙50枚(2万字)~150枚(6万字)とする。
 図版、資料は文字数に含まない。
・グループ作品を認める。

【提出物】
・A4判1ページ40字×30行でプリントアウトされた著作物(論文・作品)。縦書き・横書きどちらも可。
 必ずページ番号をふる。
・著作物(論文・作品)原稿データ(CD・DVD・USBメモリーのいずれかで)
・応募著作物1ページ目に、タイトル・氏名(ペンネームの場合は本名併記。振り仮名を付す)・郵便番号・住所・年齢・職業・電話番号等を明記する。(メールアドレスのある人は記入)
・提出物は返却しない。

【応募資格】 不問

【応募締切】 2018年11月10日(当日消印有効)

【発表】
 2019年2月10日前後最終選考。結果は2019年2月中旬に記者発表および「南山舎」ウェブサイト(http://nanzansha.com/)で発表。選考経過は『月刊やいま2019年4月号』に掲載する。

【 賞 】
<一般部門>
南山舎やいま文化大賞

 特に優れた著作物(論文・作品)に与える。賞金10万円と賞状を贈呈する。
 受賞作は『月刊やいま』に掲載する。
優秀賞
 優秀著作物(論文・作品)に与える。賞金5万円と賞状を贈呈する。
 受賞作は『月刊やいま』またはウェブサイト『やいまタイム』に掲載する。
<中高生部門>
南山舎やいま文化大賞

 特に優れた著作物(論文・作品)に与える。賞金5万円と賞状を贈呈する。
 受賞作はウェブサイト『やいまタイム』に掲載する。

【選考委員】
波照間永吉(委員長・沖縄県立芸大名誉教授)・砂川哲雄(詩人)・大田静男(地域史研究家)・島村賢正(アンパルの自然を守る会共同代表)・上江洲儀正(南山舎代表)

【著作権】
受賞作の著作権は著者に帰属する。

主催・送付先・問い合わせ
〒907-0004
沖縄県石垣市字登野城88-1 南山舎「南山舎やいま文化大賞」係
TEL:0980-82-4401 fax:0980-83-7585