『月刊やいま』バックナンバー2011

201112
2011年12月号 NO.219 2011年12月号 NO.219
[特集]
八重農に潜入!
昭和12年創立の日本最南端の農業高校、八重山農林高等学校。現在、全校生徒数442名。熱帯園芸科、緑地土木科、畜産科、食品製造科、生活科学科の5つの科があり、草刈り大会やサトウキビ実習、八重農市など独特な行事がある。生徒は男子生徒も女子生徒も実習着を持っていて、校内に畑があったり、動物がたくさんいたり、牛と一緒に入学、卒業したり、商品開発をしていたりとおもしろい特徴がいくつも挙げられる。12月10、11日に3年に一度の大きな行事、農業祭をひかえ八重農の毎日は…!

>>>購入はこちら

        

201111
2011年11月号 NO.218 2011年11月号 NO.218
[特集]
嵩原栄勇と石垣ボレーズ
嵩原栄勇(73)が教員退職後立ち上げて指導してきた石垣ボレーズの子どもたちの、嵩原に対する第一印象は「色が黒くて優しい普通のおじいちゃん」。野球帽にTシャツにトレパン。いるも同じ格好で、いつもテニスコートにいる代わり映えのしない普通のおじいちゃんなのだが、その普段(不断)の継続と、テニスと子どもちにたいする愛情こそが八重山のソフトテニスを支え広めてきた。嵩原の足跡をたどれば、戦後八重山のソフトテニスの歴史と未来が見えてくる。

>>>購入はこちら

        

201110
2011年10月号 NO.217 2011年10月号 NO.217  在庫切れ
[特集]
竹富島 世迎いと結願祭
9月5日、竹富島でふたつの祭事が行われた。ひとつは旧暦の8月8日にニライカナイからの神々を迎える「世迎い(ユーンカイ)」。もうひとつは旧暦8月最初の壬(みずのえ)の日、一年間の祈願の願解きが行われる「結願祭」。例年は別の日に行われるが、今年は暦の関係で同日開催となった。このふたつの祭事が重なるのは7年ぶりで、それぞれ時間が変更になるなど忙しい一日となった。竹富島では種子取祭が有名だが、その次に大きな行事が結願祭であり、奉納芸能が行われるのはこのふたつの行事だけ。竹富の伝統文化を守り続ける島の人々、そして世代から世代へと引き継がれるふたつの祭事を取材した

        

20119
2011年9月号 NO.216 2011年9月号 NO.216
[特集]
八重山音楽祭!
年齢やジャンル、プロアマ問わず、八重山の音楽を楽しむ人々が目指してきた場所、八重山音楽祭。途中12年間中断していたが、4年前の2007年に復活。その28年にわたる歴史から、音楽祭を運営させてきた実行委員、そしてオーディションを勝ち抜き、9月25日に行われる第13回目の本選へ出場を決めた出演者まで、八重山音楽祭を特集!

>>>購入はこちら

        

20118
2011年8月号 NO.215 2011年8月号 NO.215
[特集]
ハーリー!
小浜島の小さな海人の集落、細崎(くばざき)。海人の後継者は今のところふたり。
先輩海人たちに漁を教わりながら、離島ゆえの様々な問題に直面しながら、今の時代に食べていくには…。奮闘するふたりの日々。

>>>購入はこちら

        

20117
2011年7月号 NO.214 2011年7月号 NO.214
[特集]
ハーリー!
毎年、旧暦五月四日のユッカヌヒーに行われる海神祭、ハーリー。豊漁に感謝し、航海安全を祈願する船漕ぎ競漕をする。
海人のお正月であり、普段は仲の良い海人同士も敵になる真剣勝負の日。
今回は、石垣漁港で行われた今年の石垣市爬龍船競漕大会を特集。

>>>購入はこちら

        

20116
2011年6月号 NO.213 2011年6月号 NO.213
[特集]
宮良青年会 サニズ演劇発表会 ~62年の歴史~
4月30日、宮良青年会主催の「サニズ演劇発表会」が宮良公民館で行われた。本番の1週間ほど前から準備、練習におじゃまし、そして当日の支度、本番、ブガリノース(打ち上げ)までを密着!

>>>購入はこちら

        

20115
2011年5月号 NO.212 2011年5月号 NO.212
[特集]
製造工場に潜入!
いつも飲んだり食べたりしているあの食品。どこでどうやってつくられているの? 今回は泡盛の八重泉酒造、そば麺の琉めん食品工業、石垣島地ビール工場へ潜入!

>>>購入はこちら

        

20114
2011年4月号 NO.211 2011年4月号 NO.211
[特集]
八重山唄者の素顔 ~生活の中にある唄~
生活の中から生まれた八重山の唄。八重山の郷土芸能である情け唄を唄い継いでいく唄者であると同時に、それぞれの流派で唄の指導に携る師範、教師、若手のみなさんの普段のお仕事と郷土芸能への想いを聞かせていただきました。

>>>購入はこちら

        

20113
2011年3月号 NO.210 2011年3月号 NO.210
[特集]
八重山と台湾の交流
八重山と台湾は日本の植民地時代から本格的な交流が始まった。両者の発展に互いの存在は欠かせないものだった。現在、台湾人観光客の受け入れなど、ますます八重山と台湾の関係は両者にとって重要になっている。しかしながら、そのつながりの多くが意識されず、忘れ去られようとしている。八重山と台湾の「これまで」、「いま」、「これから」について考える。

>>>購入はこちら

        

20111
2011年1/2月合併号 NO.209 2011年1/2月合併号 NO.209
[特集]
島々の冬食材
八重山の冬。自然に囲まれた島々では、様々な食材が旬の時期をむかえる。島の冬の味覚の代表格の、西表島のイノシシ、黒糖、小浜島のムンチャン(島だこ)、与那国島のクシティ(パクチー)、波照間島の冬野菜、石垣島の車えびなどから、ひしの実や紅ヤムイモなど島でも珍しいものも!

>>>購入はこちら

        

▲ページの先頭へ