『情報やいま』バックナンバー2006


200612
2006年12月号 NO.164 ■B5判88ページ ■定価400円
[特集]
シリーズ・変貌する八重山③ 石垣島の開発と保全を考える
八重山各地でいろいろな開発計画が予定されている。特に石垣島では、リゾートホテル、中高層マンション、宅地分譲など、観光ブームや新空港建設に合わせるかのように計画が進められている。島の人たちは変わりゆく石垣島の姿を何もせずに見ている傍観者のままでいいのだろうか。

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200611
2006年11月号 NO.163 ■B5判84ページ ■定価400円
[特集]
伊志嶺吉盛の甲子園
八島マリンズ、八重山ポニーズ、そして八重山商工…。野球にすべてを捧げてたどった伊志嶺吉盛の軌跡は、いま甲子園に結実した。これは執念が生んだひとつの奇跡である。

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200610
2006年10月号 NO.162 ■B5判88ページ ■定価400円
[特集]
島人の甲子園
春のセンバツ大会に続き、夏も甲子園出場を果たした八重山商工野球部。春夏連続出場、2勝をあげてベスト16という結果に島はかつてないほどの盛り上がりだった。そして国体出場とまだ興奮は冷めない。甲子園を目指した球児たちとともに甲子園に思いを馳せた島人も多かったはず。島人たちにとって甲子園とは何だったのか、大会当日の甲子園の様子とともに紹介する。

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20069
2006年9月号 NO.161 ■B5判92ページ ■定価400円
[特集]
やいま世果報塾 第五回 子どもたちの未来のために思春期保健を考える
島外への進学や就職に伴い、早い時期から親元を離れる八重山の子どもたち。目まぐるしく変化する情報化社会にさらされ、子どもたちの「性=生」に対する意識、実態は把握することが難しく、現実は危機的状況にあるという。“春の旅立ち”を前に家庭、地域、学校、行政が子どもたちにできることはなんだろうか。

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20068
2006年8月号 NO.160 ■B5判88ページ ■定価400円
[特集]
海人(うみんちゅ)
八重山で初めてハーリーが行われてから今年でちょうど100年。その昔、糸満の海人たちは漁場を求めて八重山までやってきた。子孫たちの活躍もあり、今では糸満以上の漁獲高をあげ、八重山の一大産業へと発展させた。独自のコミュニティーを形成している海人たち。陸にいる人たちにとっては彼らの声を聞く機会は少ない。今回はハーリー100周年を記念して、海人たちの声を紹介する。

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20067

2006年7月号 NO.159 ■B5判96ページ ■定価400円
[特集]
シリーズ・変貌する八重山② 石垣島北部から

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20067
2006年6月号 NO.158 ■B5判96ページ ■定価400円
[特集]
商工野球部の新たなる挑戦、全国制覇へ。
センバツ甲子園に出場した八重山商工高校野球部。3月24日に高岡商業高校(富山)を5-2で下し、離島勢として初の甲子園1勝をあげた。続く2回戦では優勝した横浜高校(神奈川)に惜敗したが、優勝校を脅かした存在として全国の野球ファンに強烈なインパクトを残した。センバツ後も4月に行われた春季九州大会で優勝するなど夏の甲子園に向けて着々と実力をつけている。全国に散らばる八重山人が集結した甲子園の様子と、全国制覇に向けて始動した野球部及び関係者を紹介する。

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20065
2006年5月号 NO.157 ■B5判96ページ ■定価400円
[特集]
やいま世果報塾 第4回 「八重山の未来のために」
創立45周年、第28回沖縄ブロック会員大会主管、台湾蘇澳港JCとの姉妹JC締結25周年。社団法人八重山青年会議所は、今年大きな節目を迎える。八重山を代表するリーダーを数多く輩出してきた歴史を背に、今JCが八重山の未来のためにできること

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20064
2006年4月号 NO.156 ■B5判96ページ ■定価400円
[特集]
シリーズ・変貌する八重山① 石垣島で今、何が起きているか?
このところの石垣島の変貌はすさまじく、島の住人の多くが島の行く末に不安を感じている。このシリーズでは、変貌する島のさまざまな現状を報告し、そこから島の未来を考える。
1回目は、島人と移住者の意識の落差を考える。

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20063
2006年3月号 NO.155 ■B5判100ページ ■定価400円
[特集]
祝 商工センバツ甲子園出場 んざや!甲子園へ
八重山商工高校野球部の甲子園出場が決定!部員がたった2人で野球ができない日々が200日。悔しさを胸に、「臥薪嘗胆」の文字をユニフォームに刻みチャンスをモノにした。日本最南端の高校から六甲おろしにも負けない大旋風を吹き起こせ!

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20061
2006年1/2月合併号 NO.154 ■B5判100ページ ■定価400円
[特集]
やいま世果報塾 第3回 与那国島の未来を考える
2004年10月、石垣市・竹富町との合併の是非を問う住民投票が行われ、与那国島は自立の道を選んだ。台湾との交流、経済的な自立、介護問題…自立へ向かう過程には様々な課題が足元に転がっている。合併の是非を問うてから2年後の2006年、与那国島の未来を考える。

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