『情報やいま』バックナンバー2004


200412
2004年12月号 NO.142 ■B5判84ページ ■定価400円
[特集]
文化による郷土づくり~石垣市文化協会~
「心豊かな文化の薫り高い郷土づくり」を進めて行く上で、各種文化活動の拠点的存在として、側面的支援を行う存在として文化協会はその役割を担っている。

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200411
2004年11月号 NO.141 ■B5判80ページ ■定価400円
[特集]
演じられる芸能~八重山のキョンギン~
八重山では、祭事において様々な芸能を奉納する。結願祭や種子取祭などで演じられる狂言(キョンギン)もその一つ。舞踊や棒術、獅子舞などにも負けない奥深さが狂言にはある。その種類、内容も各地によって多彩であり、主に口から口へと伝えられてきた。
しかし方言で生き生きと演じられてきた「島狂言」も、方言を理解できない世代が広がり、必ずしも狂言が受け継がれるにはいい時代ではないのかもしれない。地域の人々が演じる狂言の世界に、多くの人たちが興味を持ってもらいたい。

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200410
2004年10月号 NO.140 ■B5判76ページ ■定価400円
[特集]
島の元気印
八重山の各地域には、青年会という組織がある。島の共同体の中では欠くことのできない存在である。
以前は各地域の若者はある年齢に達すると青年会に入り、先輩たちから村のしきたり・行事の仕方などありとあらゆることを教えられるのが当然の流れだった。現在青年会は、若干の会則の変更はあるものの、地域を盛り上げる若者の集まりである。「青年が元気だと、地域に活気がある」というように、青年会活動は地域力を計るバロメーターである。島の元気印である青年たちがどのような気持ちで活動をしているか聞いた。

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200409
2004年9月号 NO.139 ■B5判92ページ ■定価400円
[特集]
第7回やしの実大学公開講座in八重山 島に生きる 癒しの島・鳩間島と美らさんの島・小浜島
平洋の島々と同じ珊瑚礁文化や島社会の視点を持つ八重山諸島から全国へ、世界へ発信する形で太平洋の島々の歴史、文化を学ぶ目的で作られた。

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200408
2004年8月号 NO.138 ■B5判76ページ ■定価400円
[特集]
あの世からの精霊 アンガマ
八重山のソーロンといえばアンガマ行列。青年会を中心に伝統が受け継がれているが、本来のアンガマ行列の姿が変わりつつあるのも事実。またできるだけ昔のカタチに戻そうと努力している動きもある。アンガマに関わる人たちの声から、八重山の旧盆の風物詩をみていきたい。

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200407
2004年7月号 NO.137 ■B5判76ページ ■定価400円
[特集]
受け継がれる豊年祭
八重山の豊年祭は、収穫物への感謝とこれから先1年の余祝儀礼である。農業にたずさわる人が少なくなっている現代でも豊年祭に対する人々の姿勢は受け継がれている。時代と共に少しずつ形を変えてきたが人々の根っこに流れる想いは変わらない。村の結束力を強め、人々の精神的よりどころとなり島が成り立つ上でなくてはならないものになっている。今年の夏も八重山各地で収穫儀礼と豊作祈願が行われる

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200406
2004年6月号 NO.136 ■B5判76ページ ■定価400円
[特集]
豊かな自然に見出すもの
土に育つ生産物とともに生きる人。海に育まれた魚を獲る人。彼らは天候を読み、土や海を見つづけてきた。土や海から気持ちを放さないから食べていける。豊かな自然の魅力を、特別視することはなかったかもしれない彼らだが、観光客の到来で実直に動く人が出てきた。自然をより深く知るすべを持つ人々が、手探りで動き出していることになる。また八重山から見られる星の数が多いのは、たまたま地球における八重山の位置が好条件を生んできたから。しかも、星を見て農作物の播種や収穫時期を占う文化遺産「星見石」を持っている島だ。今回は自然を介して、様々に成就へ向けた取り組みを見せるラインナップである。

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200405
2004年5月号 NO.135 ■B5判76ページ ■定価400円
[特集]
島を活かす、島が生きる観光へ
八重山を訪れる観光客は約70万人。本土復帰から右肩上がりに増加し、島内経済を考えるとき観光産業は大きなウェートを占めている。観光の形態も団体パックツアーから個人・グループによるかたちに変化しつつある。地元で観光業に携わる人たちの取材から、観光客の様々なニーズに対応し、アイディアを出して、八重山観光を支える姿が見えてくる。

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200404
2004年4月号 NO.134 ■B5判80ページ ■定価400円
[特集]
島の魅力を探る
八重山には、自然・芸能・行事・人情などたくさんの魅力があるが、その中でも文化の豊かさは特筆するものがある。八重山文化を研究すること、またその出版物などは、輝き放ち八重山を代表するものとなっている。自分たちの立っている島の魅力を探る人たちに話を聞いてみた。その言葉からは、島の魅力を掘り起こす情熱や力強さが伝わってくる。そして、八重山の文化の多彩さ、奥深さを気づかせてくれる。

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200403
2004年3月号 NO.133 ■B5判80ページ ■定価400円
[特集]
みんなのボランティアへ
ボランティアとは何か。ボランティア手帳には、Volunteer(ボランティア)のVOLには「噴出する」「飛び出す」という意味があるといいます。「火山のように内側から吹き出てくるエネルギーにもとづいて行動する人が、もともとの意味」とあります。「自発的に、他者や社会のために、無償で行う活動のこと」。個人で行うこともあれば、ボランティアグループをつくって活動したり、NPOなどの非営利組織に所属して活動するなど様々だといいます。自発的に吹き出す他者のための行動。あなたはどう思います?

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200401
[特集]
結びの島八重山へ
●琉球王府時代の移民●明治の開墾●日本政府の移民●戦後の移民●移民の出身地(八重山開拓事務所・八重山開拓状況より)●しなやかな島暮らし●八重山らしい生活が幸せ●石垣島での24年間●すべてを受け入れると●溝が埋められれば●与那国島を選んで●豊かさを大切に●合衆国がもつ緩衝材●八重山の発展は開放性と許容性にある●竹富島の場合には●それぞれが感じた、八重山合衆国

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